イベントが迫っていてすぐに対処したい方

『週末に試合があるのに怪我をした』とクラブ活動やスポーツでの怪我で来院されるに多い悩みです。
怪我をされた方、練習に身が入りすぎて痛みが悪化した方はもちろんですが、旅行や遠出など、代わりを立てることができない悩みも、当院では『あれはダメ、これをして』ではなく、『目的達成のためにどうしようか?』と一緒に解決策を考えます。

【実例①】 鼠径部痛 膝痛
40歳 女性 健康スポーツとしてマラソンを愛好.数日前にジョギング中に股関節に激痛が発生し中断.安静にするも日常生活の歩行で膝まで痛くなり来院.2週間後にマラソン大会があり出場を希望.

鼠径部,股関節周囲筋に発熱と安静時痛,動作時痛が激しくアイシングと超音波を行った.VAS(痛みレベル)100→60に低下。テーピングで動作補助と除圧を行い、稼働時痛VAS30まで低下.その後、2日~3日毎に受診を繰り返し、ストレッチと筋トレで大会前々日にはVAS0で、競技中の再発を防ぐためテーピングを施し,無事完走を果たした。

【実例②】 半月板損傷 O脚
64歳 女性。 若いころに半月板損傷の診断を受け、数年前から膝関節内側の痛みが出たり自然と治まったりを繰り返す。中程度のO脚変形あり。2日前、立ち上がる際、膝にねじれが加わり痛みが発生し、生活動作が著しく制限されている。膝を曲げるとお皿の横(膝関節内側の前方寄り)に痛みがあり、当該部を指で圧迫すると激痛がある。腫脹、発熱はなし。10日後に兵庫から東京の孫の顔を見に行く予定で長距離の移動を希望。

超音波とマッサージ、ストレッチ、太ももとお尻の筋トレ指導を行ったところ、VAS(痛みレベル)90→30まで低下。テーピングで膝の負荷を軽くして膝内側にかかる圧力を外側に逃がすことで再受傷と痛みの増悪を予防。数回の通院で、自宅トレーニングの方法をマスターし、無事東京まで孫の顔を見に行き帰ってくることが出来た。

 

患部安静が難しい方

痛めていても仕事・家事・育児を自分がしないといけない。患部安静が難しい方は患部保護をして疼痛緩和をはかり、生活優先の治療を望まれる方がほとんどです。それらをふまえた上で、最適な治療法を提供します。

【施術実例①】
30歳 女性。生後6ヶ月の赤ん坊あり。出産後しばらくしてから左手親指の付け根の甲側から手首にかけて動かしたときの痛みが発生した。庇って家事育児をしていると反対の同じ部分にも同様の症状が発生したため受診。指の爪に抵抗をかけて指を開くようにすると刺すような痛みが走る。

アイシングと超音波、テーピング(固定は困るのでキネシオで動作補助)でVAS(痛みレベル)80→20に低下。ホルモンの関係で基礎的状態が低下していたため、痛めやすい状態が続くことを説明し、1週間に一回の定期的な通院を指導し、加療をしている。治療期間中はVAS10~30で安定してる。

【施術実例②】 坐骨神経痛。
30歳 女性。腰椎分離すべり症あり。看護師の仕事をしていて、立ち座り、細かな移動、患者さんの介助など負担が日常的に大きいが、休職安静は不可能なため、疼痛の緩和を求めて来院。

腸腰筋(腹の深部にある)の拘縮(生ハムがベーコンみたいに硬くなってると想像してください)が顕著であり、圧痛、動作時痛著明。第四、五腰椎周辺の組織に微細な損傷が繰り返し発生していると思われる。アイシングと超音波、マッサージ、骨盤背骨矯正でVAS(痛みレベル)80→30に低下。一週間に一度、定期的に通院して周辺組織の損傷を治療している。

 

 

筋力をつけたい方向け ロシアンカレント電流刺激

筋力アップを図りたい方むけの施術です。

目的があって筋トレを選んだけど、やり方がわからない、健康上運動ができないといった方に最適です。

見た目の向上にとどまらず、歩くのが早くなった、便秘が解消したなど副次的な効果も期待できます。

仕事などで通院の為の時間を取りにくい方

平日に休みを取れない方は帰宅途中の通院になるかと存じます。当院は夜8時まで受付しておりますので、電話予約はもちろん、飛び込みでもご来院下さい。

高齢者の方、持病・障害のある方

多彩な病気を併せ持っている方が多いので、特段の注意が必要になります。
当院院長は高齢者施設や整形外科の就業経験がありますので安心して受診していただけ、様々なご相談にも対応いたします。

26年5月現在、通われている方の中には整骨院適応疾患以外でお困りの方でも安心して通っておられます。以下はその一例ですので、ご案内いたします。

・人工関節(股・膝・足首)

・全身性エリテマトーデス

・リウマチ

・顎関節症

・糖尿病

・骨粗鬆症

・肝硬変

・椎間板ヘルニア(頸・腰)・脊柱管狭窄症・脊髄損傷

・腰椎分離すべり症

・オズグット・シュラッター、関節ネズミ、野球肘